2026.09.30
こんばんは!
皆川大和(ミナガワ ヤマト)です。
~お知らせ~
イベント最終日です!CHEER♡全放出よろしくお願いいたします!
今回は僕が大学1年生の時に制作した『辺縁』という映像を再掲しようと思います。
脚本、撮影、出演、編集、その他もろもろすべて私一人で制作しました。映像作品は初めてだったので今見ると色々言いたいことはありますが暖かい目で見てくださると嬉しいです!
明るい作品だけでなく、このような暗めの作品にも挑戦したいなと思っています。
その理由や俳優を目指した理由の説明にぴったりの歌詞があるので今回も歌詞の紹介をさせていただきます。
本当を嘘で飾って
ごっこみたいな暮らしで慰めて
誰かの悲劇で自分の悲劇を癒して
これはback numberさんのブルーアンバーという曲の歌詞です。
浪人していた6月~11月は何もかもうまくいきませんでした。高校時代の同期は有名大学に進学している中、自分は浪人、ましてや俳優を目指している。誰にもそんなこと言えないから希望大学は科目から適当に選んで。周りが想像する「理想の将来」を追うことで自分はまだ大丈夫なんだと思い込むことしかできませんでした。結局それがよくなかったみたいで。
自分の進むべき道が一切見えなくなって一日中起き上がれずに予備校に通うことすらできなかった期間もありました。
俳優という夢を一直線に追うことを決め、なんとか大学に入学した頃にこの曲を知った時、それまでの辛い経験が肯定された気持ちになりました。
僕と同じようにコメント欄にはたくさんの方がこの曲にそれぞれの辛い経験を重ね、そこから立ち上がる力をもらっている。
それを見た時に「人にはそれぞれの地獄を抱えていて、それを癒すには時には負の要素が必要である。」と気づきました。
傷の舐め合いをして共依存になるわけではないけれども、辛い時に無理に明るく振る舞われるよりかは同じように傷を見せ合うことも必要になると思っています。
俳優という仕事はその部分も担えると私は考えます。
辛いことがあった時に映画や舞台でたっくさん泣いて、また新しい気持ちでこれからの人生を歩む。
その手助けをしたいと思っています。
長くなりましたがこれが僕が俳優を目指す理由です。
SHOW ROOMもよろしくお願いいたします!
https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=569249
またね
