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2026.04.18
【負の出来事や感情を未来へ転換しゆく創造人】 皆さんこんにちは🫧 このシャボン玉の絵文字が好きです 繊細な心のようだから🫧 第39回ジュノンスーパーボーイコンテストBest150確約イベントAブロックお疲れ様でした☺️ 小川大吾です! CHEERしてくださったり、投稿を見てくださったり、SHOWROOMで星を駆けてくださったり、一緒に話してくださったり、見守ってくださったり、応援してくださった皆さん本当にありがとうございました🫧 そう言えば、私がジュノンを受けた理由や目指したい者について、ちゃんとお伝えできていませんでした🙂‍↕️ 私がジュノンを受けた理由は、色々な夢を叶えていきたいと想ったからです。 そうだとおもっていました。 でも最近、自分が何のためにジュノンを受けているのかわからなくなってしまいました。 色々な夢を叶えたいとか、クラスメイトと学園祭に向けて切磋琢磨とか、ドラマチックな恋とか、キラキラして見えてしまう芸能界が良いとおもっていました。周りと違うことが良いとおもっていました。 なぜなら実際の日常は、ご飯を食べてバイトして寝て自分自身と人間関係に悩む日々で、あの時の学園祭が本当に楽しかったかわからなくなるほど時間が過ぎていることに気づいて、自分の恋はちっぽけで恋は叶わないと意味ないって思って、ジュノンも周りと比べて無理だと思ってしまうから。周りと違うってかっこつけてしまうから。 日常はそういうものだと決めつけて、どうしても、誰もが一度は羨むような青春がキラキラしてると思ってしまう、そんな自分から抜け出せないんです。 結局、私がジュノンを受けた理由は、良くないと思ってしまっている日常から逃げるためだからかと…。 でも、映画制作は、キラキラして見えてしまう青春や芸能界の中に存在するのではないと考えました。映画制作というのは、良くないと思ってしまう日常を生きる中で見つける小さな気づきを掴んだところから存在を現し、映像にすると日々味わっているはずの輝きが羨ましくなるほど輝いて見えてしまう青春を創造することで、観る方々が『これは日常にはないんだよな。でも、ドキドキしたな、胸が苦しくなったな』って、それを良くないと思ってしまう日常の中で感じて、そのちゃんと言葉におこすことが難しい感情を、ちゃんと手の中に胸の中に持って、'明日も生きる'。そんな映画の不思議さを届けたいと想ったんです。 🫧 もしかしたら皆さんの期待に応えられるような答えではなかったかもしれません。本当にごめんなさい。 ここまで読んでくださり本当にありがとうございました😌☺️ 今日も行ってきます🫧 小川大吾