2026.05.18
齋藤 光希(こうき)です。
第39回JUNONスーパーボーイコンテストに挑戦していました。
2次審査、結果は不合格でした。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。
正直、今は悔しさよりも先に、恥ずかしさとか、バツの悪さみたいな気持ちがあります。
そんな中、母が
「立派でしたよ」
と言ってくれました。
たぶん、鬼滅の刃の煉獄さんのお母さんを真似してます。笑
もちろん、僕は煉獄さんみたいに立派ではないけど、それでも最後は笑顔で終わりたいと思いました。
僕の夢を笑わずに応援してくれて、本当にありがとうございました。
短い期間だったけど、自分が思い描く「イケてる自分」を想像しながら過ごした1ヶ月半は、本当に楽しかったです。
そして、自分が思っていた以上に、たくさんの方が僕を応援してくれていました。
応援してもらえることが、こんなにも力になること。
画面の向こうにいる皆さんが、いつの間にか僕にとって、とても大切な存在になっていたこと。
その全部を、僕は一生忘れません。
この挑戦を、「良い経験だった」と言えるようにするには、来年の僕が笑っていないといけないと思っています。
一年後の僕が、
「僕には僕の道があった」
そう思える未来を、今日から作っていこうと思います。
ここで一区切りつけて、受験生に戻ります。
やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい。
そう思って挑戦しました。
結果は全力の空振りだったけど、この悔しさも含めて、挑戦したからこそ知れた気持ちだと思っています。
僕は夢を追った。
だけど、掴めなかった。
だから僕は、その夢と引き換えにできるくらい胸を張れる職業に就けるよう、次は大学受験を頑張ります。
第39回JUNONスーパーボーイコンテスト。
僕の挑戦は、ここで終わりです。
今まで、本当に、本当に、ありがとうございました。
またいつか。
自分の道を見つけた時、当たり前の小さなことかもしれないけど、僕を応援してくれた皆さんに、ここでご報告できる日が来たら嬉しいです。
感謝を込めて。
齋藤 光希
